(お役立ちメニュー)美容皮フ科でレーザー治療

非常に高いエネルギーへとレーザー光線をレンズを使い、一点に集中させることによって変化します。
今ではほとんどの美容クリニックでレーザー治療を導入しており、ごく一般的な美容術として知られています。
一般的な光というのは、当然のことですが遠くに進むにつれて広がる性質があり、次第にエネルギーが減少します。
美容術で使用するレーザーは効果的な治療を施すために光が一点に集中することになります。

 

しみをごっそりと取り除くことが出来るとは皮膚をレーザーを使用して焼き切ってあげるだけでは確実ではありません。
その他のお肌を痛めてしまうことはなく、治療をしたお肌の部分にだけに効果を発揮します。



(お役立ちメニュー)美容皮フ科でレーザー治療ブログ:20-06-05

お子様たちが、
茶わんの中に、ご飯つぶを残していた。

お茶を注いで、こそげ落として食べてしまうように告げても、
「これくらい」のつもりで平気にしている。
俺も強要はしないけれど、気になる…

俺の祖母は、
「米粒には七人の神様がおいでなさる」と言っていた。
お子様心に聞くとはなしに心に残っている。
それは、俺が幼い手で、農作業を手伝っていたからだと思う。

稲作は、牛馬の力を借り、
ご近所同士の助け合いの基で成り立っていた。

幼い俺たちは、
お祭り気分でその周りを走りまわっていた。

お子様たちも大人たちと同じように汗をかき、談笑の中にすわり、
その中で社会の成り立ちを理解してきた。
風がわたるように、時間もゆるやかに流れていたように思う。

だから、
両親の小言も祖父母の教えも
道理として、この肉体のすみずみに治まっている。
まるで、つけものの重しのようだった。

心のひだに、たたみこまれた道理を
今のお子様にふりかざしてみても、
経験していないことは、「食」とは結びつかない。

「飢え」を知らない世代が日本人の大半を占めている。
俺も知らない。
ひもじい思いをしていないので、
「命をいただいて命をつなげている」事実を、
どこかに置き忘れていないだろうか。

俺は
「初物を食べたら東むいて笑え。75日長生きする」
ということわざを耳にしていた。

幼い俺は、
たった75日生きのびてもさしたる変化はないと考えていたが、
この歳になって…

「感謝の気持ちを込めて笑って食べよう」という
本当の意味を理解できた。

明日はいい日かな〜