(お役立ちメニュー)神奈川の美容外科を利用してレーシック

術前に目薬のような麻酔を施しますので、痛みはほとんどなく、レーシック手術は安心して受けることが出来ます。
レーシックはメスを眼球に入れる施術ではなく、誰もが考える失明の危険性は全く無いのです。
レーシックに怖い先入観を抱いてしまっている人も多く、目にメスを入れたり、レーザーを当てることがその原因でしょう。
目を傷つけてしまう原因となる衝撃波は一切なく、ほぼ確実に視力回復を実現出来るのです。

 

様々な臨床試験も世界各国でレーシックは行われており、確実性などは確立しているのです。
世界中で行われている施術で、安全性だけではなく確実性も認められています。



(お役立ちメニュー)神奈川の美容外科を利用してレーシックブログ:20-10-21

あれはわたくしが10歳頃のことだったでしょうか…

わたくしの家には止まったままの小さな柱時計がありました。
そしてわたくしがもう少し幼かった頃、
その時計は確かに動いていて
30分ごとに時刻を知らせる音が鳴っていたことを
わたくしの耳は覚えています。

いつから止まっているのか、
いつから時計の音を聞かなくなってしまったのか、
はっきりしたことは思い出せなかったけれど…

わたくしはもう一度その時計の音を聞いてみたくなり、
パパに訊ねてみました。
「あの時計止まったままだけど壊れているの?」

パパは時計を見上げ少し考えてから
「誰もネジを巻かないから動かないんじゃないかな…」と言い、

「じゃあわたくしがネジを巻いてもいい?」と聞くと
「いいよ、やってごらん」と答えてくれました。

わたくしは時計の下に椅子を持って行き、
それに乗り、ホコリっぽい時計の扉を開けてみました。

「振り子の下に鍵があるだろう、
文字盤の方に鍵穴があるからそこに入れて巻くんだよ」
とパパは教えてくれました。

わたくしは小さな鍵を文字盤の鍵穴に入れ
「キリキリ」と回し出しました。
全部巻き切るまで鍵を回しました。

そしてパパに時間を聞き、時計の時刻を合わせ
振り子を指で「トン」と横に弾きました。

すると時計は
再び時を刻みはじめました。

いつの間にか見捨てられ取り残されてしまったあの時計は、
かくれんぼの時、一人だけ見つけてもらえなかった子供のようです。

誰かに気付いて欲しくて、誰かに必要とされたくて…

動き出した時計を見あげ、パパはこう言いました。
「毎週巻いておくように…」と。

じゃんじゃん